Stripe 請求プロセス

Stripe 請求プロセス 2023
複数の業務フローから呼び出される独立したサブプロセスです。「Stripe API」を通じて、1. Stripe 側に『Stripe 請求書』を生成させ、2. Stripe から『Stripe 請求書』を送信させる仕組みです。請求は Stripe に登録済みの顧客に対して行われますが、未登録の場合は新規顧客登録されて請求されます。
作業担当者 (スイムレーンの数:2)
  • 経理課
  • 経理課リーダー
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:20)
  • 11. 請求入力/確認
    • 担当者は、受注内容を確認します。
  • 16 2a. 確認/キャンセル
  • 17 2b. 確認/キャンセル
  • 5 3. 入金確認
  • x1.顧客を検索
    • システムは、Stripe に登録されている顧客を指名あるいはメールアドレスで検索し、該当者の顧客 ID を指定されたデータ項目にセットします。
  • x2. 顧客を作成
    • システムは、Stripe に新規顧客を登録します。
  • x3. 請求書ドラフト作成
    • システムは、Stripe に顧客 ID と商品詳細データを送信します。Stripe 側でデータを元にした請求書を生成しドラフトとして保存します。
  • x4. 請求書ドラフト確定
    • システムは、Stripe に作成されている請求書ドラフトをを確定します。
  • x5. 請求書をメール送付
    • システムは、Stripe 上の確定済み請求書を顧客にメール送付するよう指示します。
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:18)
  • ▼顧客先情報▼ 0
  • 会社名 q_Billing_Business_Name 5
  • メールアドレス q_Billing_Email 2 *
  • 役職名/姓 q_Billing_Name1 3 *
  • 名/姓名 q_Billing_Name2 4 *
  • ▼商品情報/items_info▼ 6
  • 商品情報(商品名/数量/単価…) q_Items 1 *
  • 請求金額合計 q_TotalAmount 38
  • ▼請求書記載事項▼ 14
  • 請求書番号q_DetailInvoiceNumber36*
    • INVOICE-#{#sformat(‘%06d’, processInstanceId)}
  • 請求日q_Invoice_Date15*
    • processInstanceStartDatetime
  • 請求期限q_PaymentTermDate7
    • processInstanceStartDatetime.addMonths(2).getFirstTimeInMonth()
  • 請求書メッセ-ジq_Invoice_Note17
    • ご不明点などございましたら、担当の山田(mail:yamada@×××.co.jp / tel:03-0000-0001)までお気軽にお問合せください。
  • ▼Stripe Logs▼ 19
  • stripeInvoiceIdq_invoiceId20
    • x3にて自動セットされます
  • InvoiceViewUrlq_invoice_view_url25
    • x3にて自動セットされます
  • Customer ID q_ID 21
  • Customer Details URL q_Customer_URL 24

フィールド名, Num, 初期値

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This archive contains the BPMN icons that are not available in the Basic edition.

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
  • Stripe との連携設定(HTTP 認証設定)については、以下のドキュメントを参考にしてください

Arrangement Tips

Capture

See also

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