出張申請フロー
複数の承認者を登録できるフローです。課長代理や課長補佐を「部署のリーダ(上司)」として登録することで、課長以外も〔2. 出張の承認〕を引き受けることが可能となります。なお、〔2.出張の承認〕の処理は、〔1.出張内容の登録〕の処理者とは別人になるように設定されています。
BPMN Nodes
  • 1 1.出張内容の登録 申請者は、希望する出張の内容を申請します
  • 5 1x.差し戻し対応 申請者は、申請内容を修正して再提出するか、取り下げます
  • 4 2.出張の承認 申請者の上司は、申請内容を確認し不備があれば差し戻します
  • 3 x1.申請時刻セット システムは、現在時刻を「申請時刻」に自動代入します
  • 6 x2.承認時刻セット システムは、現在時刻を「承認時刻」に自動代入します
Workflow Diagram (click to open)
Variables (click to open)
  • ▼出張先▼ 0:
  • (住所絞り込み) q_Address_Filter 1: システムは、入力された文字で選択肢マスタを絞り込み表示し、申請者が決定します。[自動入力]ボタンで郵便番号と住所をそれぞれ「主な訪問先郵便番号」「主な訪問先住所」に代入すます。
  • 主な訪問先郵便番号 q_Post_Code 2: q_Address_Filter のボタンクリックで郵便番号がコピーされる
  • 主な訪問先住所 q_Address 3: q_Address_Filter のボタンクリックで住所がコピーされる
  • 主な訪問先の名称 q_Destination 4:
  • 出張目的およびその他の訪問先 q_Purpose 5:
  • ▼出張費用の概算▼ 6:
  • 出張開始日 q_Start_Date 7: カレンダー入力
  • 出張終了日 q_End_Date 8: カレンダー入力
  • 交通費 q_Transportation 9: 概算した費用を入力します。
  • 宿泊費 q_Accommodation 10: 概算した費用を入力します。
  • ▼コミュニケーション▼ 11:
  • 申請時刻 q_Request_Time 12: x1.にて自動セットされます
  • 承認時刻 q_Approve_Time 13: x2.にて自動セットされます
  • 社内メッセージ q_Discussion 14: 関係者間のやり取りを記録します

Download

travel-request-flow-20160118-209-ja.qar

Professional もしくは Enterprise でのみご利用いただけます。

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います

Arrangement Tips

  • データ項目「(住所絞り込み)」の[説明]に記述されているスクリプトを消去すればすべてのエディションで使用できます

See also

「出張申請フロー」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 出張申請フロー – Questetra Support

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。