2023-06-28 17:15(JST)アクセス障害[ドイツ拠点](復旧済)
障害日時:2023-06-28 17:15 – 05:21[UTC +9:00](6分間)
HTTP リクエストでデバッグプロセスを開始し、ワークフローの動作を確認する方法を紹介します。
親アプリから子アプリを起動し、子アプリの完了後に業務データを親アプリに渡すようなサブプロセスを構築する方法について説明します。
顧客からの問い合わせを受け付け、回答します。Web フォームやメールで問い合わせを受け付けると自動的に回答テンプレートが準備されます。〔1.回答引受/回答文作成〕の工程でサポート担当者は回答文を作成し回答するか、必要であれば助言や翻訳の依頼を選択します。〔2.回答文作成〕の工程で最終回答ができなければ、一次回答を送信後に〔3.最終回答文作成〕の工程に回ります。
案件受注から納品までを管理します。〔1.受注情報入力〕の工程で案件情報等が入力され、〔2.納期等確認〕の工程を経て案件が開始されます。「納品日」は Google カレンダーに自動登録されます。複数の案件が同時並行で進捗している場合、各案件の納品日を Google カレンダーで一覧できます。
サブプロセス(子プロセス)との接続が強化され、設定は簡単に行えるようになります。また、HTTP 通信で開始されるプロセスでデバッグ実行ができるようになります。
出退勤時刻を報告し、勤務時間を自動計算します。毎朝7時に自動開始され、〔1.出勤時刻の報告〕〔2.退勤時刻の報告〕の工程を処理すると、勤務時間が自動計算され、〔3.勤務時間確認〕の工程に進みます。各工程で処理が完了されない場合、一定時間経過後に自動的に処理が進みます。第一工程が締め切り日時までに処理されなかった場合は、休暇扱いとなります。また、初期値設定や入力支援により、入力負荷を軽減する工夫がなされています。
受領した請求書や領収書を電子保管するためのプロセスです。「電帳法の改正2022」や「インボイスの開始2023」に適応順応するためのワークフローです。請求書の受領者は、「PDF請求書」や「受信した取引データ」にある請求金額等を登録します。上司は、登録された請求内容を承認します。ワークフロー基盤は請求書ファイルを、デジタルデータのまま各種ストレージに保存します。
Webフォームで資料請求を受け付け、資料発送後、顧客情報を登録します。〔1.住所確認/対応判断〕の工程でフォームの入力内容等がチェックされた後、送り状PDFが自動生成されます。また、資料発送後に顧客情報がデータベース(kintone)に登録されます。営業による急ぎ対応が必要な場合は、〔3.引受/対応結果の記録〕の工程に進みます。
複数の承認者を登録できるフローです。課長代理や課長補佐を「部署のリーダ(上司)」として登録することで、課長以外も〔2. 出張の承認〕を引き受けることが可能となります。なお、〔2.出張の承認〕の処理は、〔1.出張内容の登録〕の処理者とは別人になるように設定されています。
質疑質問を受け付け、指名された担当者が回答文を作成します。Webフォームやメール等で質問を受け付けた後、〔2.回答すべき所轄の決定〕の工程で回答文を作成する担当者が指名されます。AI(Chat GPT)によって回答が下書きされ、回答担当が回答を完成させます。〔5.用語法令審査〕の工程では、回答内容がチェックされ、承認されると先の工程に進みます。
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Stripe で請求書を作成し、顧客にメール送信する一連の処理を行う Questetra の自動工程について説明します。