ClimberCloud: Web請求ファイルアップロード
ClimberCloud の指定コンテンツ ID に「Web請求」文書ファイルとしてアップロードします。
ファイル型データをBase64エンコードして文字型データに変換します。ファイル型データのファイルが複数ある場合、ファイルサイズが10MBを超える場合は変換されません。
複数行テキストをマッチ行だけに絞り込みます。マッチ条件には正規表現(RegExp)が指定でき、各行ごとに正規表現マッチが判定されます。なお、除外された行(フィルタ除去行)を格納することも可能です。
TSV テキストをカラムマッチ行だけに絞り込みます。マッチ条件には正規表現(RegExp)が指定でき、各行ごとにカラムの値がマッチ判定されます。なお、除外された行(フィルタ除去行)を格納することも可能です。
複数行テキストをマッチ行だけに絞り込みます。マッチ条件には「と等しい」「を含む」「で始まる」「で終わる」のいずれかが指定できます。大文字小文字を区別しないフィルタも指定可能です。別途、除外された行(フィルタ除去行)を格納することも可能です。
TSVテキストをカラムマッチ行だけに絞り込みます。マッチ条件には「と等しい」「を含む」「で始まる」「で終わる」のいずれかが指定できます。大文字小文字を区別しないフィルタも指定可能です。別途、除外された行(フィルタ除去行)を格納することも可能です。
Textファイルの文字コード(符号化文字集合)を変更します。たとえば、UTF-8 エンコーディングを UTF-16 エンコーディングや Shift_JIS エンコーディングに変換します。複数ファイルが添付されている場合、すべてを同じルールで変換します。
全ての重複行を抽出し、削除します。正順モードでは最初の行が保持され、逆順モードでは最後の行が保持されます。なお “ABC” と “Abc” は、異なるカラム要素として認識されます。(ケースセンシティブ)
カラム要素同士が重複している行を抽出し、削除します。正順モードでは最初の行が残り、逆順モードでは最後の行が残ります。なお “ABC” と “Abc” は、異なるカラム要素として認識されます。(ケースセンシティブ)
自動工程のコンフィグ情報を抽出します。Addon-XML ファイル(Questetra BPMS 自動処理工程用)がパースされ、summary、last-modified、config などの情報が抽出されます。
日時Aから日時Bまでの経過時間を算出します。経過日数(例 “1.38日”)、経過時間数(例 “33.33時間”)、経過分数(例 “2000.00分”)、経過時間(例 “33:20″)のいずれか、もしくは複数を出力することが可能です。BがAよりも過去時刻の場合はマイナス符号が付与されます。
“2022-12-31” や “2022-12-31 00:00″ といった文字列から、日時型データ(もしくは日付型データ)に変換します。”2022年12月31日” や “19700101” といった文字列もサポートします。どのような文字列でもローカルタイムとして評価されます。なお、タイムスタンプ値(1970年1月1日からの秒数)も取得可能です。
Outlook 予定表(カレンダ)のイベント(予定)の出席者を追加します。イベントIDで対象を特定します。出席者はメールアドレスで指定します。リンクURLが取得できます。
Outlook 予定表(カレンダ)のイベント(予定)に添付ファイルを追加します(1ファイルのみ、2.9MBまで)。イベントIDで対象を特定します。添付ファイルのIDが取得できます。
登録番号から、適格請求書発行事業者の名称、所在地、更新履歴等を取得します。国税庁の適格請求書発行事業者公表システム Web-API にアクセスします。あらかじめ国税庁から「アプリケーションID」の発行を受けておく必要があります。