
データ項目:文字型
文字列を入力できるテキストフィールドを表示し、入力されたデータを格納します。単一行、複数行、Markdown の3つのタイプがあります。
Capture
Settings Screen

Input Screen

Notes
- データ項目への入力・編集にはタスクでの編集権限が「編集可」に設定されている必要があります
- 1つのデータ項目に入力できる文字数は最大100万文字までです
- URL 形式(
https://http://はじまり)の文字列は、表示時に自動的にリンクとなります- フォームタイプ[Markdown]では自動的にリンクとはならず、リンク用の書式か HTML での記述が必要です
- フォームタイプ[Markdown] を選ぶと、記号や文字の組み合わせで、見出し、リスト、リンク、強調表示などを簡単に表現することができます(R1020、R1021)
- [プレビュー]に、Markdown 記法で書かれた文章のレンダリング結果が表示されます
- [初期値]に設定できる文字数は8000文字に制限されており、超過するとエラーとなります
- 郵便番号やメールアドレスなどの場合、[満たすべき正規表現]に “正規表現” を設定して入力の書式を制御することができます
- [満たすべき正規表現]に設定できる文字数は最大2000文字までです
- [データ更新]を使用することで格納されている値を自動で更新することもできます
- 自動工程(メッセージ開始イベント(メール)など)と組み合わせて、外部ソースから受信したデータを保存することもできます
- 「Questetra Form JavaScript API」を利用して、入力フィールドの値の取得/代入やイベントハンドラの登録もできます
See also
- Tutorial:使いやすい入力フォームを設計する
- Tutorial:「件名」を自動設定しよう
- Tutorial:案件の業務データ、誰が見えて誰が見えないのか?
- R1020:Markdown サンプル(初級編)
- R1021:Markdown サンプル(上級編)
- R2053:動的初期値の書式
- R2131:Markdown で利用できる HTML 要素
- R2132:Questetra Form JavaScript API
- R2272:EL式による文字列としての出力(データ設定式)
- M205:業務に必要なデータ項目(データセット)を定義する
- M206:データ項目別に必須チェックや入力書式チェックを設定する
- M207:データ項目の初期値があらかじめ入力されているように設定する
- M213:処理フォーム画面をデコレーションする(HTML/JavaScript)
- M227:業務データの結合や四則演算が自動実行されるように設定する
