

データ項目:文字型
文字列を入力できるテキストフィールドを表示し、入力されたデータを格納します。単一行、複数行、Markdown の3つのタイプがあります。
Configs: 共通設定
- mode_edit_outline 項目名
- mode_edit_outline フィールド名 *
- データタイプ
- mode_edit_outline 説明
- mode_edit_outline メモ
- arrow_drop_down 段組
- 1
- 2
- 4
Configs:文字型
- arrow_drop_down フォームタイプ
- 単一行
- 複数行
- Markdown
- check 必須
- mode_edit_outline 初期値
- 文字入力
- arrow_drop_down 参照を挿入…
- 件名
- ケースID
- ケース開始ユーザ
- ケース開始組織
- ケース開始日時
- ケース連番
- アプリID
- アプリ名
- プレビュー(フォームタイプが「Markdown」の場合のみ表示)
- mode_edit_outline 最小文字数
- mode_edit_outline 最大文字数
- mode_edit_outline 満たすべき正規表現
- mode_edit_outline プレースホルダテキスト
- mode_edit_outline 行数(フォームタイプが「複数行」と「Markdown」の場合のみ設定)
Capture
Settings Screen

Input Screen

Notes
- データ項目への入力・編集にはタスクでの編集権限が「編集可」に設定されている必要があります
- 1つのデータ項目に入力できる文字数は最大100万文字までです
- URL 形式(
https://http://はじまり)の文字列は、表示時に自動的にリンクとなります- フォームタイプ[Markdown]では自動的にリンクとはならず、リンク用の書式か HTML での記述が必要です
- フォームタイプ[Markdown] を選ぶと、記号や文字の組み合わせで、見出し、リスト、リンク、強調表示などを簡単に表現することができます(R1020、R1021)
- [プレビュー]に、Markdown 記法で書かれた文章のレンダリング結果が表示されます
- [初期値]に設定できる文字数は8000文字に制限されており、超過するとエラーとなります
- 郵便番号やメールアドレスなどの場合、[満たすべき正規表現]に “正規表現” を設定して入力の書式を制御することができます
- [満たすべき正規表現]に設定できる文字数は最大2000文字までです
- [データ更新]を使用することで格納されている値を自動で更新することもできます
- 自動工程(メッセージ開始イベント(メール)など)と組み合わせて、外部ソースから受信したデータを保存することもできます
- [説明]欄の入力は Markdown 形式です。記述方法は「データ項目の説明」を参照してください
See also






