問合対応

回答作成プロセス

質疑質問を受け付け、指名された担当者が回答文を作成します。Webフォームやメール等で質問を受け付けた後、〔2.回答すべき所轄の決定〕の工程で回答文を作成する担当者が指名されます。人口知能(AI)によって回答が下書きされ、回答担当が回答を完成させます。〔5.用語法令審査〕の工程では、回答内容がチェックされ、承認されると先の工程に進みます。

Leadトラッキング, MQL

Leadトラッキング, MQL

2つのステータスで購買意欲を管理するシンプルなTrackingフローです。リード獲得担当がメールアドレスを登録すると『見込顧客メーリングリスト』(Googleグループ)へ自動登録されます。インサイドセールスが顧客ステータスを〔応答アリ〕に変更すれば、自動的に『有望見込顧客メーリングリスト』に登録されます。なお、受注シグナルを受信した場合、あるいは60日が経過した場合、当該メールアドレスが両MLから自動削除されます。

問い合わせ対応フロー, 対応者自動調整

顧客からの問い合わせを受け付け、回答します。割振リスト(Google シート)を用い、回答担当者が自動で割り振られます。割振リストは、割振順序・担当者メールアドレスが記載されています。特定の担当者へ割振を多くしたい等の調整をつけることができます。

トライアル申込受付

トライアル申込をWebフォームで受け付けるワークフローです。
申込者は、公開フォームにメールアドレスを登録します。
ただし、自動的に届けられるメールのURLをクリックし、希望日等を入力する必要があります。

資料請求対応フロー(アドオン)

Webフォームで資料請求を受け付け、資料発送後、顧客情報を登録します。〔1.住所確認/対応判断〕の工程でフォームの入力内容等がチェックされた後、送り状PDFが自動生成されます。また、資料発送後に顧客情報がデータベース(kintone)に登録されます。営業による急ぎ対応が必要な場合は、〔3.引受/対応結果の記録〕の工程に進みます。

SLA申請対応フロー

SLA(品質保証制度)に基づく減額請求を顧客から受け付け、サービスクレジットを発行します。公開 Web フォームから申請があるとワークフローが開始され、〔2.ダウンタイム等の確認〕の工程でサービス運用担当が実績を確認します。SLA を満たしていない場合、サービスクレジットが発行され、メール回答します。

問合対応プロセス

顧客からの問い合わせを受け付け、回答します。Web フォームやメールで問い合わせを受け付けると自動的に回答テンプレートが作成されます。翻訳や技術的な助言が必要な場合は、〔2ab.回答支援〕の各工程が専門チームに割り当てられます。サポート担当者が
〔1.回答の作成〕の工程から回答を送信することもできますし、営業担当者が〔2x.営業対応〕の工程で対応することもできます。回答メールが送信されると、回答に要した時間が自動計算されます。

資料請求対応フロー

Webフォームで資料請求を受け付け、資料発送後、顧客情報を登録します。〔1.住所確認/対応判断〕の工程でフォームの入力内容等がチェックされた後、送り状PDFが自動生成されます。また、資料発送後に顧客情報がデータベース(kintone)に登録されます。営業による急ぎ対応が必要な場合は、〔3.引受/対応結果の記録〕の工程に進みます。

ファクス受信プロセス

インターネットFAX(クラウド型FAXサービス)は、受信したFAXをPDFに変換してメール通知する仕組みです。このワークフローアプリは、メーリングリストを経由して、そのメール通知を受信します。その後、PDFデータは〔1.受注内容確認〕の工程にてチェックされます。迷惑FAXやマチガイFAXなどのノイズデータは排除されます。さらに、自動処理工程〔G Drive 保存〕にて、ルールに従ってフォルダ保存されます。