請求プロセス
請求データは〔1. データ入力/確認〕の工程で入力されます。請求書PDFが〔PDF 自動生成〕の工程にて自動的に生成されます。経理によって入金が確認されると、全ての処理が完了します。
BPMN Nodes
  • 1 1.データ入力/確認 請求書作成者は、請求書のデータを入力します
  • 10 2.請求書PDF の確認と印刷 請求書作成者は、PDF を印刷し内容を確認します
  • 12 3.入金確認 経理担当者は、入金を確認します
  • 7 X3.PDF 自動生成 システムは、指定されているデータ項目の値を台紙 PDF に挿し込んで PDF ファイルを生成します
  • 4 x1.件名、日付等 Set システムは、複数のデータ項目に対して値を生成しセットします
  • 15 x2.PDF ファイル名セット システムは、PDF のファイル名を生成しセットします
  • 11 x4.お支払期限の計算 システムは、#q_Payment の1日後をセットします
  • 16 x5.期限翌日12時の計算 システムは、#q_Next_Day の12時をセットします
Workflow Diagram (click to open)
Variables (click to open)
  • ▼社内コミュニケーション▼ 3:
  • 社内通信 q_Correspondence 4:
  • 社内通信添付ファイル q_Files 5:
  • ▼エンドユーザ情報▼ 6:
  • エンドユーザ名 q_End_User 7: x1.にて件名に自動挿入されます
  • ▼注文情報▼ 8:
  • 担当営業 q_Salesperson 9:
  • 注文受領日 q_Date 10:
  • 注文書ファイル q_Order 11:
  • サービス内容 q_Article 12:
  • サービス納期 q_Delivery 13:
  • ▼納品情報▼ 14:
  • 開発担当 q_Developer 15:
  • 納品日 q_Delivery2 16:
  • 検収完了日 q_Acceptance 17:
  • 納品物の内容 q_Contents 18:
  • 納品書 q_Statement 19:
  • 検収報告書 q_Acceptance_Report 20:
  • ▼▼この案件による請求▼▼ 21:
  • ◆請求先会社名 q_Company 22:
  • ◆郵便番号+住所 q_Address 23:
  • ◆担当者部署名+氏名 q_Personnel 24:
  • ◆請求書発行元 q_Invoice 42: 株式会社クエステトラ
    京都市(このフィールドは「q_Invoice」の初期値で編集して下さい)
    この台紙は3行想定です http://www.questetra.com/ja/
  • 請求書発行日 q_Issuance 25:
  • ◆請求書発行日表示 q_Indication 26: x1.にて q_Issuance の値がテキスト化されます
  • ◆請求書の文書ID q_Invoice_ID 27: #{#format(processInstanceStartDatetime, ‘yyyyMMdd’)}-#{#sformat(‘%05d’, processInstanceId)}
  • お支払期限 q_Payment 28:
  • ◆請求書メッセージ上 q_Header 29: x1.にて自動生成されます 格別のお引き立てを賜り有り難うございます。
    以下の通り御請求させて頂きます。

    お振込先:
     みずほ銀行 京都中央支店 普2287510 カ)クエステトラ
    お支払期限:YYYY年MM月DD日 (自動セット)

  • 明細テーブル q_Table 2:
  • 小計等の文言1 q_Description1 30: 小計(税別)
  • 小計1 q_Subtotal 31:
  • 値引等の文言2 q_Description2 32:
  • 値引等2 q_Discount 33:
  • 消費税等の文言3 q_Description3 34: 消費税
  • 消費税等3 q_Tax 35:
  • 総計等の文言 q_Description_Amount 36: 請求合計
  • 総計等 q_Total 37:
  • ◆請求書メッセージ下 q_Message 38: (この文章は「q-Message」の初期値で編集してください)
    この度は御用命下さり、誠にありがとうございました。

    『Questetra BPM Suite』 は、業務データをクラウド上で受け渡しできるワークフロー製品です。
    業務の流れを Drag&Drop 操作だけで設定できるという特徴があり、「稟議フロー」、「受注請求フロー」、
    「クレーム対応フロー」 といった複雑な業務でも、現場主導でシステム化する事が可能です。

    「帳票PDF自動生成機能を組み込んでみたい」、「他の業務プロセスのモデル化も提案して欲しい」、などの
    御要望事項がございましたら、クエステトラまでお気軽にお問い合わせ下さい。

    http://www.questetra.com/ja/contact/

  • PDFファイル生成日時 q_PDF_Date 39: x1.にて自動セット。x2.でファイル名文字列に挿入されます
  • PDFファイル名 q_PDF_Name 0: x2.にて自動生成されます
  • PDFファイル q_PDF 1: x3.にて自動生成されます
  • お支払期限の翌日12時 q_Noon 40: x5.にて自動生成。3.入金確認 の締め切り時刻になります
  • (お支払期限の翌日) q_Next_Day 41:

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billing-process-20180717-209-ja.qar

Professional でのみご利用いただけます。

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
  • インポート後、アプリ編集より、設定変更が必要となります
    • 実使用時には設定されている固定値を変更してください
    • データ項目の固定値
      • 「◆請求書発行元」「◆請求書メッセージ下」
    • 選択型の固定選択肢
      • 「サービス内容」
    • データ更新「x1.件名、日付等 Set」
      • 「◆請求書メッセージ上」の式の文章

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