ピッキング&発送業務-HTTP接続
梱包・検査・発送業務がアウトソースされます。〔1.出荷指示入力〕の工程で配送先や配送商品が入力され、リーダの確認後に梱包や検針検査の工程が HTTP経由で物流会社にアウトソースされ、結果が HTTP経由で報告されます。
BPMN Nodes
  • 1 1.出荷指示入力 担当者は、委託業者への出荷指示内容を入力します
  • 4 1x.再入力 担当者は、指示内容を修正して再提出します
  • 3 2.出荷指示確認 担当者の上司は、指示内容を確認し不備があれば差し戻します
  • 8 3.入金確認 経理スタッフは、入金を確認します
Variables (click to open)
  • コミュニケーション 47:
  • メモ q_Memo 48:
  • ▼注文情報(納品書事項を除く)▼ 0:
  • お客様ID q_Customer_ID 1:
  • お客様メールアドレス q_Email 2:
  • 事前入金確認 q_Payment_Confirmation 3:
  • 検針検査 q_Xray 4:
  • ▼納品書▼ 5:
  • ◆会社名 q_Company 6:
  • ◆部署名+氏名 q_Customer 8*:
  • ◆郵便番号+住所 q_Address 7*:
  • ◆配送希望時刻 q_Delivery_Time 9:
  • 納品書のファイル名 q_Invoice_Name 10:#{#format(processInstanceStartDatetime, ‘yyyyMMdd’)}-#{#sformat(‘%05d’, processInstanceId)}.pdf
  • 納品書ファイル q_Invoice 11: x1にて自動セットされます
  • 明細テーブル q_Details 32:
  • 合計表示1 q_Label1 34: 小計(税抜)
  • 小計(税別) q_Subtotal 28:
  • 合計表示2 q_Label2 35:
  • 値引き等2 q_Discount 33:
  • 合計表示3 q_Label3 36: 消費税
  • 消費税 q_Tax 29:
  • 総計表示 q_Label_Total 37: 請求合計
  • 総計 q_Total 30:
  • メッセージ q_Footer 31: この度はご注文いただきまして有り難うございました。
    今後とも、弊社商品をお引立てくださいますようお願い申し上げます。
    http://www.questetra.com/ja/contact/
  • 委託先への連絡事項等 q_Note 49:
  • 発送完了時間 q_Ship 44:
  • (HTTP通信) 39:
  • URL(梱包完了) q_URL_Pack 40: https://YOUR-UNIQUE-DOMAIN/System/Event/IntermediateMessage/435/21/receive
  • key(梱包完了) q_Key_Pack 41: メッセージ受信中間イベント(HTTP)「梱包完了」の KEY
  • URL(検査完了) q_URL_Check 42: https://YOUR-UNIQUE-DOMAIN/System/Event/IntermediateMessage/435/22/receive
  • key(検査完了) q_Key_Check 43: メッセージ受信中間イベント(HTTP)「検査完了」の KEY
  • (Response) q_response 45:
  • (Error Log) q_Log 46:

Download

pick-pack-and-ship-flow-http-connect-20150302-220-ja.qar

Professional もしくは Enterprise でのみご利用いただけます。

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
  • インストール後に編集モードで以下の設定を変更してください
    • メッセージ送信中間イベント(HTTP)に、接続先となるメッセージ開始イベント(HTTP)の URL と API key を設定します
      • 接続先となるアプリがリリースされると URL や API key を確認できます
      • URL:「通信設定」タブの「アクセスURL」
      • API key:「 送信パラメータ」タブのパラメータ名「key」の項目の パラメータの値を、接続先アプリの開始イベントの API key に表示されている文字列で置き換えます
    • データ項目「URL(梱包完了)」「URL(検査完了)」「key(梱包完了)」「key(検査完了)」の初期値に、メッセージ受信中間イベント(HTTP)「梱包完了」「検査完了」の URL と key をそれぞれ設定してください
      • リリース済バージョンの詳細に表示されるアイコンのプロパティにある[URL, 受信パラメータ]をクリックで開く「メッセージ受信中間イベント (HTTP) 詳細」ページで確認してください
        • このケースでは「${var[applicationRoot]}」で始まる URL は使用しないでください
  • 実使用時には設定されている固定値を変更してください
    • [メッセージ送信中間イベント(メール)](「期限切通知」「入金確認通知」「発送通知」)のTo アドレスや本文中に記載されている URL
    • データ項目「メッセージ」の初期値に設定されている文言

Arrangement Tips

  • 接続先となるアプリとして以下のアプリが公開されています
  • そのまま業務に使用する他、アプリ間での HTTP連携の設定の仕方の参考にしていただけます

See also

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