自社サイト運用状況報告プロセス
定期的に起動し、アクセス情報を自動取得後、メールにて案内します。API を利用して、Google Analytics や Google カレンダーから取得した情報を元に報告文が自動的に作成されます。マーケティング担当が報告文を加筆・修正することもできます。
BPMN Nodes
  • 5 0.手動 担当者は、プロセスを開始します(デバッグ実行用)。
  • 2 1.報告文作成 担当者は、取得された情報を確認します。必要であれば社内にメール配信します。
  • 15 x1. Request to Calendar システムは、指定された Googleカレンダーから指定期間に登録されている予定を取得します。
  • 16 x2. Analytics (pv) システムは、Google Analytics から情報を取得します。
  • 1 x3. 草稿セット システムは、指定されたデータ項目の値を挿入した文字列を生成し、データ項目にセットします。
Variables (click to open)
  • ▼カレンダー情報の取得▼ 10:
  • ログ開始日(Calendar) q_Start 11: processInstanceStartDatetime.addDays(-8)
  • ログ終了日(Calendar) q_End 12: processInstanceStartDatetime.addDays(-2)
  • 取得したCalendarデータ q_Calendar 8: x1 にて自動セットされます
  • (通信ログ:Calendar) q_Communication 9: x1 にて自動セットされます
  • ▼ランキング情報の取得▼ 0:
  • ログ開始日 q_Start2 1: processInstanceStartDatetime.addDays(-8)
  • ログ終了日 q_End2 2: processInstanceStartDatetime.addDays(-2)
  • 取得したAnalyticsデータ q_Analytics 3: x2 にて自動セットされます
  • (通信ログ) q_Log 7: x2 にて自動セットされます
  • ▼社内報告▼ 4:
  • 社内MLアドレス q_Address 5: staff@example.com
  • 報告文 q_Report 6: x3 にて自動セットされます

Download

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Professional もしくは Enterprise でのみご利用いただけます。

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
  • 実使用時には設定されている固定値を変更してください
    • データ項目の初期値:「社内MLアドレス」
  • Google Analytics との連携を設定します
    • 事前に Google Developers Console にて「Google Analytics Reporting API」を有効にし、「クライアントID」と「クライアントシークレット」を取得します
    • [アプリ]の HTTP認証設定で OAuth2 設定を行います
    • サービスタスク(アドオン)「x2. Analytics (pv)」工程の設定で
      • A: OAuth2通信許可設定名 :設定した HTTP認証設定名を選択指定します
      • B: Analytics ViewId をセットしてください *:Google Analytics のビュー ID
        • Google Analytics ホーム画面左下の「管理」から「ビューの設定」で確認できます

Arrangement Tips

  • 「x1. Request to Calendar」では対象のカレンダーを「日本の休日」に設定されています
  • 「セミナー開催予定」など、より有用なカレンダーを指定してください

See also

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