請求書保存プロセス 2023
受領した請求書や領収書を電子保管するためのプロセスです。「電帳法の改正2022」や「インボイスの開始2023」に適応順応するためのワークフローです。請求書の受領者は、「PDF請求書」や「受信した取引データ」にある請求金額等を登録します。上司は、登録された請求内容を承認します。ワークフロー基盤は請求書ファイルを、デジタルデータのまま各種ストレージに保存します。
フィールド名, Num, 初期値
Download
- e-invoice-storage-2023-ja.qar
- e-invoice-storage-2023-ja.csv (データ項目定義インポート用)
This archive contains the BPMN icon, which is only available in the Professional edition.
Notes
- インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
- 「G-Drive へバックアップ」の設定項目[Google ドライブに接続するユーザ]はアプリ管理権限を持ち、かつ[アカウント設定]にて[Google 連携]を[連携済み]にしている必要があります
Arrangement Tips
- スクリプトタスク「parse Peppol」は Peppol の仕様に合わせてスクリプトを記述してください
See also
- Scenario: 電帳法の改正にあわせて、業務プロセスも改訂シタ
- アーカイブをインポートする時に必要な設定
- Manual: M221: 特定URIにHTTPリクエストがあった時に自動的に開始されるように設定する
- Reference: R2300: スクリプトタスクで利用できる Java クラス
- Reference: R2301: Scriptデータ取得/代入

