社内規程の作成フロー
社内規定を作成し、周知フローへ接続します。〔1.原案の登録〕の工程で登録された社内規定の原案は、管掌役員がチェックし、取締役会が承認します。
商品の納品情報を受け取り、梱包・発送を行います。委託元から、HTTP 通信で納品情報を受信すると自動開始されます。納品書を自動生成し、〔1.梱包完了〕の工程が完了すると、委託元の業務プロセスに「梱包完了」を報告します。オプションで「検査」が指示された場合、検査を実施して、完了報告を行います。
梱包・検査・発送業務がアウトソースされます。〔1.出荷指示入力〕の工程で配送先や配送商品が入力され、リーダの確認後に梱包や検針検査の工程が HTTP経由で物流会社にアウトソースされ、結果が HTTP経由で報告されます。
タイムゾーンAの日時をタイムゾーンBの日時に変換します。いずれの日時にも、任意のタイムゾーンを設定できます。未設定の場合、ワークフロー基盤のタイムゾーンが適用されます。
日時型データ(”2021-12-31 20:34″ JST)をISO 8601 日時文字列データ(”2021-12-31T20:34:00+09:00″ or “2021-12-31T11:34:00Z”)に変換します。日時型データは原則としてワークフロー基盤のタイムゾーンに基づいて評価表示されます。
ISO 8601 日時文字列データ(”2021-12-31T20:34:56+09:00″, “2021-12-31T11:34:56.789Z”, 等)を日時型データ(”2021-12-31 12:34″)に変換します。日時型データはワークフロー基盤のタイムゾーンに基づいて評価表示されます。
タイムスタンプ値(UNIXタイム)を日時型データに変換します。すなわち、協定世界時 1970-01-01 00:00:00 からの経過秒数(2002年以降は10桁整数)から、時刻型データを算出します。ワークフロー基盤のタイムゾーンに従います。
プロジェクトの進捗を複数名が報告し、集計します。〔1.報告者指名〕の工程で指名された報告者たちは、それぞれ〔2.主観の進捗を記入〕の工程を処理し報告します。報告値が集計されることで、進捗状況の信頼性を高めます。
外注先と委託契約を締結するためのフローです。〔1.委託範囲と委託予定先を登録する〕の工程で委託情報が登録されると、総務部での契約書案作成と、経理部での過去の取引記録の確認に処理が分流します。必要に応じて、与信設定やセキュリティ調査を行い、担当役員により〔4.外注承認〕の工程が処理されます。