予算管理

経費および立替金の報告

経費を申告し、承認・修正後に記録されます。毎月月初に全社員分のプロセスが自動開始されます。社員は〔1.申請〕の工程を締日まで滞留させ、その間に支出した経費や立替金を入力します。〔3.確認/微修正〕の工程では経理担当が「法人カードによる支払い」等の修正を行い、その後 Google スプレッドシートに自動記録されます。

稟議フロー

決裁した支出金額が「予算消費ログ」に自動記録される稟議フローです。〔1.稟議を提出する〕の工程で新規案件が入力されると、「予算消費ログ」(Google シート)を参照し、これまでの支出総額が自動計算されます。〔2.決裁する〕の工程では、予算消費状況を把握したうえで、上司が決裁することができます。決裁された金額は、「予算消費ログ」に自動的に追記されます。

立替金逐次精算フロー

立替金が発生するたびに逐次申請します。「スマホ撮影」した領収書画像をメールすることで開始され、メール本文から立替金額や立替日などが自動入力されます。〔1.申請する(追記修正)〕の工程では、申請データを追記・修正することもできますが、24時間経過すると自動申請となります。Web申請にも対応し、申請の進捗状況を確認できます。

出張申請フロー

複数の承認者を登録できるフローです。課長代理や課長補佐を「部署のリーダ(上司)」として登録することで、課長以外も〔2. 出張の承認〕を引き受けることが可能となります。なお、〔2.出張の承認〕の処理は、〔1.出張内容の登録〕の処理者とは別人になるように設定されています。

稟議フロー

副部長による「代理決裁」を実現するフローです。すなわち、100万円以下の申請は〔3a. 承認決裁する〕の工程に進められ、副部長でも決裁を引き受けることが可能となります。なお、100~500万円の申請についても、24時間後には引き受けることが可能となります。一方で、500万円を超える申請では、代理決裁は認められておりません。