選択した社員の情報を複数のデータ項目に自動入力する
選択型で指定すると、選択肢に関する情報が他のデータ項目に自動入力される仕組みを紹介します。
出張の申請・承認を行うプロセスです。
申請時に郵便番号から訪問先住所の検索ができます。
申請後、Microsoft Teams Chat に承認依頼が投稿されます。
起案された内容で見積書 PDF ファイルが生成され、SharePoint Online にアップロードされます。
受注確認後、SharePoint Online 上の Excel Online 台帳に見積内容・結果が記録されます。
ファイル型データを複製します。複数のファイル型データ項目Aに格納されているファイルデータが全て、ファイル型データ項目Bに追加コピーされます。コピー時、ファイル名の先頭に文字列を追加できます。
起案された内容で見積書 PDF ファイルが生成されます。
見積提出後、成約に至った見積書 PDF ファイルは SharePoint Online にアップロードされます。
また SharePoint Online 上の Excel Online で準備された台帳に見積結果が記録されます。
営業担当に注目案件の報告を指示するワークフローです。Salesforce から完了予定日や確度等で絞り込んだ商談リストを週次で自動作成します。リストの案件毎に営業担当へ自動で報告指示します。
Salesforce 指定オブジェクトのレコードをテーブル型データ項目に格納します。クエリ(SOQL)を用いてSalesforce オブジェクトのレコードを抽出します。
停止予定日時:2022-09-12 0:00 – 3:00 [UTC +9:00]
API(Microsoft Graph REST API)を使って、Microsoft Teams Chat の「チャット」もしくは「チーム」にユーザとしてメッセージを投稿します。
「Questetra Form Javascript API」を利用してフォーム画面上で動作する独自の入力チェックの仕組みを実装します。
会議事務局がウェブ会議の開催準備をするワークフローです。
事務局は、上司から日程・議題の承認を得ます。承認後、Outlook カレンダーを用いて自動案内されます。
同時に Teams ミーティング URL も通知されます。
「Questetra Form Javascript API」を利用してフォーム画面上のデータ項目やフォーム画面自体にイベントハンドラを登録/削除する方法について説明します。
HubSpot 通知メールを受信し、顧客アプローチを管理するワークフローです。通知メール記載の企業名、顧客名等がそれぞれ独立したデータで自動格納されます。営業活動に応じてアプローチ結果も格納されます。
「Questetra Form JavaScript API」を利用して、フォーム画面でデータ項目の値を取得/更新する方法について説明します。
数十名の対象者に対する回覧結果を記録するプロセスです。
回覧先の人数は可変で指定できます。
ユーザのメールアドレスのリストもしくは対象組織で回覧先を一括指定できます。
テキスト内にある全ての大文字を小文字に置き換えます。”ABC”、”Abc”、”abc” の入力は、いずれも “abc” として出力されます。「インターネットドメイン」や「検索語」といった “大文字小文字を同一視する業務データ” (ケースインセンシティブなデータ)を格納する際に活用します。
テキスト内にある全ての小文字を大文字に置き換えます。”ABC”、”Abc”、”abc” の入力は、いずれも “ABC” として出力されます。「MS-DOSファイル名」や「BASICプログラム」といった “大文字小文字を同一視する業務データ” (ケースインセンシティブなデータ)を格納する際に活用します。
物品貸出申請を受け付けるワークフローです。貸出申請時、検索ボタン押下で、指定した物品の貸出状況がリスト表示されます。貸出状況は、貸出中/予約中の申請から期間・利用者が取得され、記載されます。