カテゴリごとのモデリング要素一覧
ワークフロー図を描画するときに利用できるモデリング要素(BPMN アイコン)の一覧です。[ヒューマンタスク]や各種[イベント]、[自動処理タスク]といったカテゴリごとに整理されています。利用できるエディション(Basic / Advanced / Professional)ごとに整理された一覧は、エディションごとのモデリング要素一覧をご確認ください。
- BPMN: Business Process Model and Notation
- 1つのワークフローアプリに設置可能なアイコンの最大数は次のドキュメントを参照してください
- モデリング要素をご利用いただけるエディションは次のBAP表記によって示されています
- : Basic ほか全て、 : Advanced と上位、 : Professional のみ
ヒューマンタスク
- 人が担当する作業工程
- 1つの『タスク』(仕事)につき、1つの「入力フォーム」が定義される
- 配置されるスイムレーンの処理担当者設定に基づいて担当者が指定される
- 処理担当者が決定されると担当者のタスク一覧(マイタスク)に表示される
- 処理担当者による入力以外に担当者情報や完了時刻などの自動保存も可能
開始イベント
開始イベント
- 接続されているヒューマンタスクを先頭タスクとして「新規開始」一覧に表示される
- ケースは先頭タスクから人によって手動開始される
- 同一ワークフローアプリに複数の開始ポイントを設定可能
- 入力を待ち受ける Web フォーム(の URL)を発行する
- Web フォームへの入力を受け付けると、フォームへの入力データを格納したケースが自動開始される
- HTML タグ “iframe” を利用して、任意の Web サイトに Web フォームを埋め込むこともできる
- 指定した HTTP メソッドで Webhook(HTTP リクエスト)を待ち受ける URL を発行する
- Webhook を受信するとケースが自動開始される
- HTTP リクエストのメッセージボディを業務データとして格納できる
- 業務データを挿し込んだ HTTP レスポンスを返すことができる
中間イベント
中間イベント (境界配置型)
終了イベント
終了イベント
- ケース(業務)が正常終了される
自動処理タスク
- 文字型(複数行)に入力された CSV / TSV データを RDB テーブルとして扱い、クエリ(SQL)によりデータを操作する
- クエリ実行結果は指定した文字型(複数行)データ項目に保存される。2つのデータを結合することも可能
- トークンが到達した時に Webhook を待ち受ける URL を発行する
- 指定 HTTP メソッドの Webhook を受信するまでトークンが滞留する
- 受信したリクエストボディを文字型データ項目に保存できる
- 業務データを挿し込んだ HTTP レスポンスを返すことができる
Google ドライブ
Google カレンダー
Google スプレッドシート
アイコン未設定
- Google スプレッドシートのシートを同じまたは別のスプレッドシートにコピーする
Gmail
Google Vertex AI
Google BigQuery
Amazon Web Services
Microsoft 365
OneDrive for Business
アイコン未設定
- OneDrive の指定フォルダ内にフォルダを作成する
アイコン未設定
- OneDrive 上のファイル / フォルダを削除する
Lists
Excel for Business
Outlook for Business
Teams
OpenAI
Box
アイコン未設定
- Box 上のファイルにアクセスできる URL を作成する
- 有効期限の指定が無い場合は無期限で、パスワードの指定が無い場合はパスワード要求無しで作成する
アイコン未設定
- Box 上の指定ファイルの共有リンク URL を削除する
kintone
アイコン未設定
- kintone アプリが指定した 2 つのフィールドに入っているデータを取得する
- 取得したデータを選択型データの選択肢として使用する
Slack
Stripe
Twilio Sendgrid
Trello
WordPress
GitHub
DocRaptor
Adobe
DeepL
MISC
コンバータ
サービスタスク定義ファイルをインポートして、新しいモデリング要素を追加することも可能です。
公開されているサービス定義ファイル(アドオン XML)をダウンロードして利用するか、希望の自動処理工程を自作して追加してください。
ゲートウェイ
統合 XOR ゲートウェイ
- 排他ゲートウェイによって複数に分かれた進路を集約する
- 開始ポイントが複数ある場合、下流にてひとつのフローに統合される
統合 OR ゲートウェイ
- 包含ゲートウェイによって複数に分かれた進路を集約する
- トークンが分離した際は、先着側がゲートウェイ上で遅着側を待つ
統合 AND ゲートウェイ
- 並列ゲートウェイによって複数に分かれた進路を集約する
- 分離したトークンは、先着側がゲートウェイ上で遅着側を待つ
フロー
フロー
- アイコンを接続して、トークンをあるステップから次のステップに移動させる
スイムレーン
注釈
注釈
- 業務フロー図上に「説明や注意書き」などを記述する
















