
受信タスク(フォーム)
ワークフロー基盤にアカウントを持たない社外の人が、ワークフロー途中でデータを更新することができます。トークンが受信タスク (フォーム) に到達すると、Webフォーム(のURL)を発行し、フォームへの入力を待ち受けます。Webフォームに入力があるとトークンを先に進めます。フォーム URLは、メールなどで社外の対象者に通知します。
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Notes
- ユーザ型/組織型データ項目は、Webフォームには表示できません
- 「送信完了ページ URL」を設定すれば、フォーム送信後、指定のURLにリダイレクトされます
- 締め切りを設定して、締め切り時のフローを定義することができます
- WebフォームのURLごとに、アクセス元のIPアドレスを制限することが可能です
- WebフォームのURLは、プロパティ画面の[URL(編集不可)]欄に表示されています
https://(YOUR DOMAIN)/System/ReceiveTask/Form/(APP ID)/(NODE NUMBER)/(プロセスID)/(API キー)/view
- APIキーは、文字型データ項目で指定し、乱数を利用した初期値等で設定します
- APIキーの値は半角英数 / 最大100文字で設定できます
- アクセスURLは[メッセージ送信中間イベント(メール)]を利用してメールで通知します
- [URL(編集不可)]欄の表示を[式]に切り替えると、メール本文の設定欄などに差し込める式が表示され、クリップボードにコピーできます
- URLにクエリパラメータを追加して、公開フォームの言語を指定できます
locale=enで英語、locale=jaで日本語- ボタン名や入力エラー時のメッセージが指定言語で表示されます
- データ項目名などアプリで定義されたフォームの表示項目では、言語は切り替えられず定義のまま表示されます
- 一部のボタン表示は、OSやブラウザの言語設定に従います
- 締め切りを設定することができます
- 締め切り時刻はプロセスの詳細や一覧に表示され、フィルター時の絞り込み条件として指定できます
- 「締め切りなし」以外を指定すると、「トークンが到達した時」などの対象時刻の「1日後」がデフォルトで設定されます
- 日付型データ項目を指定する場合は、「《データ項目》の 00:00」 から 「1日後(24時間後)」がデフォルトとなります
- Ver.16.2 以前で、日付型が[締め切り]に適用された場合に当該日の 23:59 が締め切り時刻として処理されていたことと同様の動作となります
- 「日後」のドロップダウンで「空白」を指定すれば、指定日の 00:00 が締め切り時刻となります
- 計算された締め切りが「2101-01-01」以降になる場合、強制的に「2100-12-31」になります
- [ 式]をオンにすると、設定内容が EL式で表現されます
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 例:
processInstanceStartDatetime.addMonths(1).getFirstTimeInMonth()(プロセス開始日時の翌月1日の 00:00)
- 例:
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 締め切り到達時にトークンを先に進めることもできます