
メッセージ開始イベント(フォーム)
入力を待ち受ける Web フォーム(のURL)を発行します。Web フォームへの入力を受け付けると、新規プロセスが自動開始されます。HTML タグ “iframe” を利用して、任意の Web サイトに Web フォームを埋め込むこともできます。
Capture

Notes
- ユーザ型/ 組織型データ項目は、Web フォームには表示されません
- 「送信完了ページ」に URL を設定すれば、フォーム送信後、指定した URL にリダイレクトされます
- Web フォームの URL ごとに、アクセス元の IPアドレスを制限することが可能です
- 公開されるフォームの URL は以下の形式になります
{YOUR_URL}/System/Event/MessageStartForm/{アプリID}/{ノード番号}/{key}/view- Webフォームの URL は、プロパティ画面に表示されています
- [API キー]タブで指定された値が {key} に挿入されます
- key には任意の文字列を指定することもできますが、セキュリティの観点から自動で生成されるランダムな文字列の利用が推奨されます
- API キーの値は半角英数 / 最大100文字で設定できます
- URL にクエリパラメータを追加して、公開フォームの言語を指定できます
locale=enで英語、locale=jaで日本語- ボタン名や入力エラー時のメッセージが指定言語で表示されます
- データ項目名などアプリで定義されたフォームの表示項目では、言語は切り替えられず定義のまま表示されます
- 一部のボタン表示は、OSやブラウザの言語設定に従います
- URL にクエリパラメータを追加して、フォーム表示時の入力フィールドに初期値を指定できます
- 例:
title=test&q_var1=hogehoge(件名(title)やデータ項目のフィールド名をパラメータ名として指定します) - 日本語等をセットしたい場合は、URL エンコード(パーセントエンコーディング)が必要です
- パラメータ名と値の形式は[メッセージ開始イベント(HTTP)]と同じです
- 例:
- ワークフロー基盤全体の起動数制限により自動開始されない可能性があります
- 受信できるデータのサイズ制限により自動開始されない可能性があります
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