請求書保存プロセス, GMOサイン連携

請求書保存プロセス, GMOサイン連携 20240726
受領した請求書(納品書・領収書等を含む)を電子保管するためのプロセスです。 書類の受領者は、「PDF請求書」と発行日・発行者名・請求金額等を登録します。 上司承認後、GMOサインを使って書類ファイルにタイムスタンプを付与し、OneDrive/SharePoint Onlineにファイルを保存します。
作業担当者 (スイムレーンの数:5)
  • 担当者(工程1xの処理者)
    • 調達担当者。請求書や領収書を受領した人、あるいは請求データを登録した人。(ユーザ型データ『支払の担当者』にて指定されているユーザ)
  • 担当者
    • 調達担当者。請求書や領収書を受領した人。
  • 担当者の上司
    • 調達担当者の上司。請求書(電子インボイスを含む)の内容を承認する。
  • 経理部
    • 経理部門。請求書(電子インボイスを含む)の内容を最終的に確認する。〔毎回、引き受け待ち〕
  • システム管理者
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:27)
  • 21a. 添付+日付金額等入力
    • 調達担当者は、請求書PDF(その他「領収書」等を含む)の内容を登録します。
  • 31b. 日付金額等入力
    • 調達担当者は、(請求書PDFが添付されたメールを転送したうえで)、請求書PDFの内容を登録します。
  • 112. 上司承認
    • 調達担当者の上司は、請求内容を承認します。
  • 193. 経理承認
    • 経理部は、保存される「請求書」(その他「領収書」等を含む)を最終的に確認します。
  • 264. 振込処理
    • 経理部は、振込処理が必要な「請求書」に対応します。
  • 139. 差戻対応
    • 調達担当者は、請求書PDF(その他「領収書」等を含む)の内容を改めて登録し直します。
  • 56エラー対応
    • システム管理者は、エラー時の対応を行います。
  • 9x1.From to Quser
    • ワークフロー基盤は、文字列型「From」を参照し、Quser型「担当者」をセットします。
  • 34x2.受領タイトル自動セット
    • ワークフロー基盤は、案件タイトルに「日付/取引金額/取引先名」をセットします。
  • 48x3.タイムスタンプ付与依頼
    • ワークフロー基盤は、GMOサインにファイル送付し、タイムスタンプ付与を依頼します。
  • 54x4′.カウンタ+1
    • ワークフロー基盤は、GMOサインタイムスタンプステータス取得のループカウンタを+1します。
  • 49x4.タイムスタンプステータス・ファイルURL取得
    • ワークフロー基盤は、GMOサインからタイムスタンプステータスとファイルダウンロードURLを取得します。
  • 50x5.ファイルダウンロード
    • ワークフロー基盤は、(GMOサインから)タイムスタンプ付与済ファイルをダウンロードします。
  • 51x6.ファイルアップロード
    • ワークフロー基盤は、OneDriveにタイムスタンプ付与済ファイルをアップロードします。
  • 28x7.削除不可域へタイトル記入
    • ワークフロー基盤は、案件タイトルをログ(消去不可領域)に書き出します。
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:30)
  • ▽支払の概要 0
  • 支払の担当者q_Procurer1*
    • ${processInstance.initQuserId}
  • 受領した請求書ファイル(電子ファイルもしくはスキャン画像ファイル) q_E_Invoice_File 2
  • ファイル備考情報(ファイルがない理由など) q_File_Remarks 3
  • ▽支払に伴って経理部に依頼する事 4
  • 経理部へのメッセージ q_Message_to_Accounting 5 *
  • 払込の場合の期限 q_Bank_Deadline 6
  • 経理依頼備考 q_q_Message_to_Accounting_Remarks 7
  • ▽受領した適格請求書に記載されている内容 8
  • 請求書発行会社の正式商号 q_Corporate_Name 9 *
  • 請求書発行会社の登録番号 q_Corporate_Number 10
  • 取引の内容(購入した商品の名前等) q_Transaction_Title 11
  • 取引年月日 q_Transaction_Date 12 *
  • 取引金額(税込合計) q_Total 13 *
  • 10%対象計(原則税抜) q_Taxable10Total 14
  • 8%対象計(原則税抜) q_Taxable8Total 15
  • 10%消費税額 q_Tax10 16
  • 8%消費税額 q_Tax8 17
  • ▽経理記入欄 18
  • 勘定科目 q_JournalAccount 19
  • 仕訳備考 q_JournalAccount_Remarks 20
  • Transmission_Log 21
  • EmailFromAddress q_EmailFromAddress 22
  • EmailBody q_EmailBody 23
  • タイムスタンプ予約IDq_TimestampId29
    • GMOサインから取得したタイムスタンプ予約IDが格納されます。
  • タイムスタンプステータスq_TimestampStatus30
    • GMOサインから取得したタイムスタンプステータスが格納されます。
  • タイムスタンプ付与済ファイルURL(GMOサイン)q_TimestampedFileURL_GMO31
    • GMOサインから取得したタイムスタンプ付与済ファイルのURLが格納されます。
  • タイムスタンプ付与済ファイルq_TimestampedFile32
    • GMOサインから取得したタイムスタンプ付与済ファイルが格納されます。
  • タイムスタンプ確認カウンタq_TimestampCounter33
    • 0
  • タイムスタンプ付与済ファイルURL(Microsoft365)q_TimestampedFileURL_m36534
    • OneDriveにアップロードしたタイムスタンプ付与済ファイルのURLが格納されます。

フィールド名, Num, 初期値

Download

Professional でのみご利用いただけます。

Notes

  • GMO サイン」はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社のサービスです。
  • GMO サインのタイムスタンプ付与は「スキャン文書管理」機能に含まれ、「スキャン文書管理」機能は「セキュリティ・内部統制パック」に含まれています。(2024-07-25現在の情報です。構成が変わる可能性がありますので、提供元に確認してください)
  • GMO サインでタイムスタンプ付与させる場合には、「GMO サイン: タイムスタンプ付与依頼」・「GMO サイン: タイムスタンプ付与済ファイルURL取得」を組み合わせて使う必要があります。
  • 「シークレットキー」・「顧客ID」・「アクセス先URL」はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社より指定された値を指定してください。「シークレットキー」は「HTTP認証設定」の「トークン直接指定」で指定してください。

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