
メッセージ送信中間イベント(HTTP)
アクセスURLで指定した先に HTTP リクエストを送信します。受信したレスポンスをデータ項目に保存することもできます。
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Notes
- 「アクセス URL」内に業務データを埋め込むことも可能です
- 「アクセス URL」や「送信パラメータ」の値に『変数』を指定することも可能です
- HTTPS 通信の場合、ウェルノウンポート(443番)以外にリクエストすることはできません
- 接続先(リクエスト送信先)が[メッセージ開始イベント(HTTP)]や[受信タスク(HTTP)]の場合、「メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)に接続する」をクリックすることでURLやパラメータなどの情報を参照できます
- 同一サーバ内のイベントに接続する場合
- 外部サーバのイベントに接続する場合
- 「エラー内容を保存するデータ項目」は、正常に処理完了した際は、空となります
- 「HTTP Method」で(リクエストボディを指定)を選択した場合、以下の制限が適用されます
- リクエストボディのContent-Type:200文字
- 「レスポンスを保存するデータ項目」でファイル型を選択した場合、以下の制限が適用されます
- 保存ファイル名:200文字
- 送信パラメータには以下の上限があります
- パラメータ名:100文字
- 固定値:1000文字
- 同一ワークフロー基盤にあるアプリの[メッセージ開始イベント(HTTP)]への接続には[サービスタスク(子プロセス開始)]の利用が便利です
- デバッグプロセスや[この工程のみデバッグ]では、送信リクエストに “Questetra-Debug: true” ヘッダが自動的に付加されます
- 送信先が[メッセージ開始イベント(HTTP)]であれば、デバッグプロセスとして開始されます
- プロパティの[ヘッダ]タブにて、明示的に Questetra-Debug ヘッダの値を指定することも可能です
ピンバック: メッセージ送信中間イベント(HTTP) – Questetra Support
ピンバック: 画像からの自動文字起こしを業務フローに組み込む(Google Cloud Vision API 連携) – Questetra Support