持出許可申請
機密情報を含むデータのオフィス外への持ち出し許可を承認するフローです。持出申請者、承認者や承認時刻は自動記録されることで不正を防止します。返却保管やデータ消去は第三者によって行われます。
BPMN Nodes
  • 1 1.持出申請 持ち出し希望者は、詳細を記入して上長に承認を求めます。
  • 2 2.持出承認 申請者の上司は、内容を確認し承認します。承認しない場合は申請者に差し戻されます。
  • 4 3.不承認対応 申請者は、詳細を修正して再申請するか申請を取下げます。
  • 7 4.活用報告 持ち出した社員は、データを使用しての作業内容を報告します。
  • 8 5.事後処理確認 担当者は、返却されたメディアに必要な事後処理をしてから保管場所に収納します。
Workflow Diagram (click to open)
Variables (click to open)
  • 持出希望者 q_Applicant 14*: ${processInstance.initQuserId}
  • 活用開始予定日 q_Start_Date 0*:
  • 活用終了予定日 q_End_Date 1*:
  • 持出データ種類 q_Data_Type 2*:
  • 持出データソース q_Data_Source 3:
  • 持出データ記録媒体 q_Data_Media 4*:
  • 持出データ記録媒体ID q_Media_Id 5:
  • 返却保管時の注意 18:
  • 承認部門長 q_Approver 6: 「2.持出承認 」工程処理完了時に自動セットされます
  • 承認日時 q_Approved_Time 17: 「2.持出承認 」工程処理完了時に自動セットされます
  • データ活用内容説明 q_Use_Description 7*:
  • 申請時添付ファイル q_Application_Attachment 8:
  • 持出承認フラグ q_Approval 10*:
  • 再申請フラグ q_Reapplication 11*:
  • 活用報告 q_Report 12*:
  • 報告時添付ファイル q_Report_Attachment 13:
  • コメント q_Comment 9:
  • 返却処理担当 q_Confirmer 15: 「5.事後処理確認」工程処理完了時に自動セットされます
  • 返却確認日時 q_Confirm_Time 16*: #now

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Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います

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