Salesforce アクセス専用プロセス
Salesforce に格納されている様々なオブジェクトにアクセスします。アクセス方式の指定で、設定クエリーで検索・データ取得 / 設定データレコードの挿入 / 設定データレコードの更新のいずれかを行います。 取引先登録/取得、商談登録/更新等のワークフローから利用することができます。アクセス方式を「データ取得」指定をすることで取得したデータを起動元のワークフローに戻すこともできます。
フィールド名, Num, 初期値
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Professional でのみご利用いただけます。
Notes
- インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
- インポート後、アプリ編集より、設定変更が必要となります
- (インポート直後は、設定エラーの状態となります)
- Salesforce との連携を設定します
- 事前に Salesforce 設定 “Lightning Experience アプリケーションマネージャ” にて新規接続アプリケーションを設定の上、「コンシューマ鍵」と「コンシューマの秘密」を取得します
- [アプリ]の HTTP認証設定で OAuth2 認証 設定を行います
- 認可エンドポイントURL: https://***.salesforce.com/services/oauth2/authorize
- トークンエンドポイントURL: https://***.salesforce.com/services/oauth2/token
- クライアントID: 「コンシューマ鍵」(Salesforce 設定から取得)
- クライアントシークレット:「コンシューマの秘密」(Salesforce 設定から取得)
See also
- アーカイブをインポートする時に必要な設定
- Manual: M221: 特定URIにHTTPリクエストがあった時に自動的に開始されるように設定する
- Manual: M317: 外部からの OAuth2 認可アクセスや Basic 認証アクセスを制御する
- Tutorial: REST API を利用する際の OAuth2 設定の方法
- Blog: Salesforce の顧客データを選択肢として使用する

