Overview

Questetra へ接続可能なクライアントの IP アドレスを制限します。システム全体、あるいは、イベント種別ごと、特定ワークフローアプリのイベント種別ごと、などの単位で接続可能な IP アドレスを登録します。

Configs
  • IPアドレス制限を有効にする
全体設定(IPアドレス制限有効時に表示)
  • 接続が許可されているネットワーク
メッセージ開始イベント/メッセージ受信中間イベント/受信タスク設定
  • パスプレフィックス
      • 全て
      • メッセージ開始イベント(HTTP)- 全アプリ
      • メッセージ開始イベント(HTTP)- 特定アプリ
      • メッセージ開始イベント(HTTP)- 特定ノード
      • メッセージ開始イベント(Webhook)- 全アプリ
      • メッセージ開始イベント(Webhook)- 特定アプリ
      • メッセージ開始イベント(Webhook)- 特定ノード
      • メッセージ開始イベント(フォーム)- 全アプリ
      • メッセージ開始イベント(フォーム)- 特定アプリ
      • メッセージ開始イベント(フォーム)- 特定ノード
      • メッセージ受信中間イベント(HTTP)- 全アプリ
      • メッセージ受信中間イベント(HTTP)- 特定アプリ
      • メッセージ受信中間イベント(HTTP)- 特定ノード
      • 受信タスク(Webhook)- 全アプリ
      • 受信タスク(Webhook)- 特定アプリ
      • 受信タスク(Webhook)- 特定ノード
      • 受信タスク(フォーム)- 全アプリ
      • 受信タスク(フォーム)- 特定アプリ
      • 受信タスク(フォーム)- 特定ノード
  • 接続が許可されているネットワーク

Capture

Notes

  • [IPアドレス制限を有効にする]チェックボックスをオンにすると、設定項目が表示されます
  • 全体設定の[接続が許可されているネットワーク]にIPアドレスを指定すると、ワークフローシステム全体へのそのアドレスからの接続アクセスが許可されます
    • 「0.0.0.0/0」と入力すると、全てのIPアドレスからのアクセスを許可できます
    • IPv6はサポートされていないため、IPv4を使用してください
    • [許可されたホスト/ネットワーク]でグローバルIPアドレスを指定します
    • 複数のIPアドレスを指定することができます
      • 各アドレスをスペースで区切ると保存時に各アドレスが改行されます
    • アドレスの範囲を指定する場合、サブネットマスクを使用することをお勧めします
    • [接続が許可されているネットワーク]を空白のままにしておくと、外部からの全てのアクセスを拒否できます
  • メッセージ開始イベント/メッセージ受信中間イベント/受信タスク設定ではアプリやアプリ内の特定のイベントを指定してアクセス許可設定します
    • 同一ワークフロー基盤内から Message Catch Event API へのアクセスは IP アドレス制限の対象外です
    • ドロップダウンメニューから選択し、 ボタンをクリックするとパスプレフィックスにパスのひな型が表示されます
    • 特定アプリの場合は(processModelInfoId)、特定ノードでは加えて(nodeNumber)の部分をそれぞれ数字に書き換えます
      • (processModelInfoId)はアプリ詳細画面の「アプリID」のmに続く数字、(nodeNumber)はワークフロー図のイベントアイコンのプロパティ画面の最上部、イベントの種類の前についている数字で書き換えます
  • [IPアドレスフィルタリングを有効にする]チェックボックスをオフにして保存すると、入力した詳細が消去されます
  • 長いパスプレフィックスを持つ構成は、短いパスプレフィックスおよび全体設定よりも優先されます

See also

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